ヘビメタさん、第9回。
2005/06/01 Wed 02:49

HEAVY METAL THUNDER
ヘビメタさん第九回、放映終了。公式サイトはこちら。アクセスランキングは現在7位!
今回のゲストは元LUNA SEAのドラムス・真矢。マーティーとのギター×ドラムバトルが期待されます!
今回のスタートもやはり、メタルドールズの「胸」から(笑)熊田洋子は御茶ノ水の黒沢楽器に良く行っているとか。本当にハマってきてるのかな?
そしてお決まりのマーティー登場。「愛読してる新聞は東スポ」らしい。マーティーが今注目しているスポーツは卓球とか。
熊田「東スポというと・・・もしかしてHな欄も読んでたりしますか?」
マーティー「実は・・・四コマ漫画が大好きで。解り易いからね」

今回のゲスト真矢登場。「日本音楽界ナンバー1のヘビー級ドラマー」と紹介・・・ヘビーはヘビーでもそっちで紹介か(笑)知ってのとおり元LUNA SEAで元モーニング娘。の石黒彩を妻に持つ真矢。ドラムをたたきながらの登場でした。
真矢はマーティーのパーティ仲間という触れ込みでしたが、実際には誕生日パーティー以外では会ったことがないらしい。それどころかLUNA SEAだったことすら知らなかったとか(笑)オイオイ。
真矢「やっぱりね、メタルって重低音なんですよ。このドラムの要の重低音を聞いてみて!」
と、再度ドラムを叩き始める真矢ですが横で見ていたマーティー、
マーティー「ちゃうわちゃうわ、メタルはギターに決まってるじゃん!」
と対抗。早速のバトル勃発!そこから「メタル番長異種格闘技戦」コーナーに突入。なんかマーティーの表情が凄いことになっている・・・。

今日の曲は以下です。
Rock and roll/Led Zeppelin - マーティー
Walk this way/Aerosmith - マーティー
Rock and roll all night/Kiss - マーティー
Run to the hills/Iron Maiden - マーティー
Too young to fall in love/Motley crue - 真矢
一曲目はマーティーが答える。なんか今日のマーティーのギターは気合が入ってるなぁ・・・。
マーティー「レッド・ツェッペリンのロックンロールでしょ?」
と、さすがの正解。「高校のときこの曲やってたのに」と真矢は悔しがる。そしておもむろに真矢がドラムをたたき出すと再度マーティーとのバトルに突入。
二曲目は真矢が先に答えるが曲名を度忘れ。熊田も解ってるのに(笑)
真矢「エアロスミスの・・・あなたに首っ丈!」
もちろん不正解。そしてマーティーが危なげなく「Walk this way」と答える。あれ、これってマーティーがローリーとの対決の時に「説教じゃん!」といったアレですね。
三曲目、四曲目もマーティー。ここで真矢が熊田のショボい口リフに文句をつけ始めます。
真矢「良くわかりますね!え、だって今の全然違うよ?この迫力有る音楽が曜子ちゃんのフィルターを通すとズンズンズンズン・・・ズンドコ節みたい!」
四曲目に関してはマーティーは曲名解ったけど今までで初めて弾けませんでした。マーティーでも弾けない曲があるんですねぇ・・・メイデンという有名所なのに。
五曲目はまたお約束の大逆転チャンス、一挙5点。マーティー不満げ。マーティーが答える物のモトリークルーまではあっていたけど曲名が不正解。そこを真矢がしっかり答えまたマーティーは負け。暫くお休みなのにこの扱いは酷いなぁ(笑)
マーティー「ルールずるいじゃん!ふざけんナ!(苦笑)」
次のコーナーは「スクールオブメタル」です。今回のセットリストはこちら。
Wild side/Motley crue
Death Rider/Anthrax
Suiside Messiah/BLACK LABEL SOCIETY
メタルとの馴れ初めについて聞かれると、真矢は、
真矢「SUGIXOが高校の同級生で無理やりバンドを組まされてその時にRATTを」
一曲目はモトリークルー。ドラムセットの回る仕掛けが出てきて何故今回これを流したかを納得。真矢も昔透明な球体の中でドラムを叩くとかやってましたよね。
真矢「僕もライブでこれをやらせていただきました。トミ・リーは前開店なんですけど僕は横とか斜めとか・・・あれはF1の椅子をつけて体を固定して叩くんですよ。ガッチリ固定されてるからドラムまでの距離が遠い!」
鮎貝「どうしてそこまでして回すんですかね?」
真矢「究極の状態でどういうフレーズが出るかっていう試しみたいな物があったんですよね」
マーティー「僕のロックの世界の中の好きなドラマーはトミー・リーかもしれない。彼のビートの力強い奴が好きです。真矢さんもそうでした。一緒に演奏するときに凄い心地よい。暖かくて。」
と真矢をべた褒め。続いてはスラッシュ四天王の一角・アンスラックス。PVが気持ちいいくらいにヘドバンしてて最高ですね、これ(笑)私はスラッシュよりジャーマン派ですがちょっと聞いてみよう・・・。
熊田「紹介しといてなんなんですけど、スラッシュメタルって何なんですかね?」
オイオイ、その四天王の一角、MEGADETHのギタリストを前にして言っていい台詞ではないぞそれは(笑)といっても私も厳密な定義は知りませんが・・・。
マーティー「スラッシュっていうのは基本的にリズムギターが早いこと」
だそうで。三曲目はザック・ワイルド。今回はヘビメタさんへのメッセージ付です。良く取ってきますね、スタッフも。そしてPVがエロい。マーティーはザック・ワイルドと「知人ぐらい」の付き合いがあるそうで。

マーティー「何回も会った事あるんですけど、共通な大好きなギタリストが居ます。フランク・マリノ。まぁ一杯良い曲あるけど、一番好きなのはWorld Anthem。」
Xのライブ前の定番曲だったあれですね。マーティーが弾くと雰囲気が出ます。そして再度ザック・ワイルドからのメッセージ。
ザック「よう兄弟!マーティー元気か?お前は世界一最高なギター弾きだよ。やっぱフランク・マリノは神様だよな!」
マーティー、あっちは兄弟って言ってくれてますけど知人程度の扱いでいいんですか?(笑)そしてザックワイルドの息子の名前は「ヘンドリック・ヘイレン・マイケル・ローズ・ワイルド」だとか。古今東西名ギタリスト大集合といった感じで。真矢もドラムにちなんで娘の名前を「玲夢(りむ)」らしい。橘高のユーフォリアにちなんだ名前といい、ミュージシャンの子供はちょっと名前を遊ばれすぎのような(笑)それだけ楽器に人生を掛けてきたということなんでしょうが。
そしてCM前にまたマーティーのギター独奏。ていうかこれをもっと流して欲しい・・・。
次のコーナーは「マーティのメタル魂inJAPAN」です。今回は正月の定番「春の海」。
マーティー「日本人て新しい年の始まる時にヘビーメタルを聴くのは不思議な感じ」
と嘯く。今回のテーマは「リフ」だそうで。そしてギターを弾き出すマーティー。相変わらずアジアンな音階が似合う人です。
マーティー「速く弾けば弾くほどもっとヘビーメタルっぽくなるんですよ。」
と弾きまくり。最後はアンコールでスローテンポに始まり、一気に加速するメタル版「春の海」を披露。カッコイイっすね。
続いてのコーナーは「Air Metal Battle」です。今回の挑戦者は大学生だそうで。ほんとどこからつれてきてるのか謎ですが・・・。

挑戦者はMEGADETHのHoly warsで勝負!おおっ、MEGADETH最強の名曲をここで投入してきましたか。・・・実は昨日Rust in peaceを聞いたばかりなんですがその分今日はマーティーが神々しく見えました。
突如ドラムをたたき出す挑戦者。あれ?これってギターバトルじゃなかったっけ?と思ったんですがこのコーナーの名前は「エアーメタルバトル」。メタルなら何でもアリのようです。
そして曲中盤のマーティーによるアコギ部分をエアギターで再現。マーティーもなんか嬉しそうです。「贔屓しますヨ!」とマーティー。
対するチャンプはイングヴェイで勝負。衣装に気合が感じられます。激しいですけど前回ほどのインパクトは無し。
2:1で挑戦者の勝利です。選んだナンバーが良かったですね。
最後は「ヨーコの今夜のいっぽん」です。今回はマーティーモデルを紹介。今更?って感じもしますけどなんか妙にマーティーを持ち上げてる気がして逆に怖くも感じます。
というわけで今回もヘビメタさん終了。そしてすいません。次回以降の出演者について触れた記事で間違いが御座いました。一応格闘技ファンを自称してますが武蔵の存在を公式サイトの次回予告で見るまですっかり忘れていました。
正しくはこちらです。
6/7 武蔵
6/14 野村義男+大槻ケンヂ
6/21 寺田恵子+五十嵐美貴
マーティーがツアーに行くのは来週分ではなく再来週分からです。混乱を招くような記事を書いてしまい申し訳ありませんでした。
というわけで次回のゲストは武蔵。メタル通という話は聴いたことがないですが果たして。
【追記】
エアメタルの挑戦者が着てたシャツがメタリカだったそうで。私も「あれ、これはMEGADETHじゃないよな」とは思ったんですけどあろうことかメタリカとは(笑)(元々、MEGADETHを結成したデイブ・ムスティンはメタリカを首になっている)挑戦者はそれでよかったのだろうか・・・。
【過去のレポ】
ヘビメタさん、第1回レポ。
ヘビメタさん、第2回。
ヘビメタさん、第3回。
ヘビメタさん、第4回。
ヘビメタさん、第5回。
ヘビメタさん、第6回。
ヘビメタさん、第7回。
ヘビメタさん、第8回。
そしてお決まりのマーティー登場。「愛読してる新聞は東スポ」らしい。マーティーが今注目しているスポーツは卓球とか。
熊田「東スポというと・・・もしかしてHな欄も読んでたりしますか?」
マーティー「実は・・・四コマ漫画が大好きで。解り易いからね」

今回のゲスト真矢登場。「日本音楽界ナンバー1のヘビー級ドラマー」と紹介・・・ヘビーはヘビーでもそっちで紹介か(笑)知ってのとおり元LUNA SEAで元モーニング娘。の石黒彩を妻に持つ真矢。ドラムをたたきながらの登場でした。
真矢はマーティーのパーティ仲間という触れ込みでしたが、実際には誕生日パーティー以外では会ったことがないらしい。それどころかLUNA SEAだったことすら知らなかったとか(笑)オイオイ。
真矢「やっぱりね、メタルって重低音なんですよ。このドラムの要の重低音を聞いてみて!」
と、再度ドラムを叩き始める真矢ですが横で見ていたマーティー、
マーティー「ちゃうわちゃうわ、メタルはギターに決まってるじゃん!」
と対抗。早速のバトル勃発!そこから「メタル番長異種格闘技戦」コーナーに突入。なんかマーティーの表情が凄いことになっている・・・。

今日の曲は以下です。
Rock and roll/Led Zeppelin - マーティー
Walk this way/Aerosmith - マーティー
Rock and roll all night/Kiss - マーティー
Run to the hills/Iron Maiden - マーティー
Too young to fall in love/Motley crue - 真矢
一曲目はマーティーが答える。なんか今日のマーティーのギターは気合が入ってるなぁ・・・。
マーティー「レッド・ツェッペリンのロックンロールでしょ?」
と、さすがの正解。「高校のときこの曲やってたのに」と真矢は悔しがる。そしておもむろに真矢がドラムをたたき出すと再度マーティーとのバトルに突入。
二曲目は真矢が先に答えるが曲名を度忘れ。熊田も解ってるのに(笑)
真矢「エアロスミスの・・・あなたに首っ丈!」
もちろん不正解。そしてマーティーが危なげなく「Walk this way」と答える。あれ、これってマーティーがローリーとの対決の時に「説教じゃん!」といったアレですね。
三曲目、四曲目もマーティー。ここで真矢が熊田のショボい口リフに文句をつけ始めます。
真矢「良くわかりますね!え、だって今の全然違うよ?この迫力有る音楽が曜子ちゃんのフィルターを通すとズンズンズンズン・・・ズンドコ節みたい!」
四曲目に関してはマーティーは曲名解ったけど今までで初めて弾けませんでした。マーティーでも弾けない曲があるんですねぇ・・・メイデンという有名所なのに。
五曲目はまたお約束の大逆転チャンス、一挙5点。マーティー不満げ。マーティーが答える物のモトリークルーまではあっていたけど曲名が不正解。そこを真矢がしっかり答えまたマーティーは負け。暫くお休みなのにこの扱いは酷いなぁ(笑)
マーティー「ルールずるいじゃん!ふざけんナ!(苦笑)」
次のコーナーは「スクールオブメタル」です。今回のセットリストはこちら。
Wild side/Motley crue
Death Rider/Anthrax
Suiside Messiah/BLACK LABEL SOCIETY
メタルとの馴れ初めについて聞かれると、真矢は、
真矢「SUGIXOが高校の同級生で無理やりバンドを組まされてその時にRATTを」
一曲目はモトリークルー。ドラムセットの回る仕掛けが出てきて何故今回これを流したかを納得。真矢も昔透明な球体の中でドラムを叩くとかやってましたよね。
真矢「僕もライブでこれをやらせていただきました。トミ・リーは前開店なんですけど僕は横とか斜めとか・・・あれはF1の椅子をつけて体を固定して叩くんですよ。ガッチリ固定されてるからドラムまでの距離が遠い!」
鮎貝「どうしてそこまでして回すんですかね?」
真矢「究極の状態でどういうフレーズが出るかっていう試しみたいな物があったんですよね」
マーティー「僕のロックの世界の中の好きなドラマーはトミー・リーかもしれない。彼のビートの力強い奴が好きです。真矢さんもそうでした。一緒に演奏するときに凄い心地よい。暖かくて。」
と真矢をべた褒め。続いてはスラッシュ四天王の一角・アンスラックス。PVが気持ちいいくらいにヘドバンしてて最高ですね、これ(笑)私はスラッシュよりジャーマン派ですがちょっと聞いてみよう・・・。
熊田「紹介しといてなんなんですけど、スラッシュメタルって何なんですかね?」
オイオイ、その四天王の一角、MEGADETHのギタリストを前にして言っていい台詞ではないぞそれは(笑)といっても私も厳密な定義は知りませんが・・・。
マーティー「スラッシュっていうのは基本的にリズムギターが早いこと」
だそうで。三曲目はザック・ワイルド。今回はヘビメタさんへのメッセージ付です。良く取ってきますね、スタッフも。そしてPVがエロい。マーティーはザック・ワイルドと「知人ぐらい」の付き合いがあるそうで。

マーティー「何回も会った事あるんですけど、共通な大好きなギタリストが居ます。フランク・マリノ。まぁ一杯良い曲あるけど、一番好きなのはWorld Anthem。」
Xのライブ前の定番曲だったあれですね。マーティーが弾くと雰囲気が出ます。そして再度ザック・ワイルドからのメッセージ。
ザック「よう兄弟!マーティー元気か?お前は世界一最高なギター弾きだよ。やっぱフランク・マリノは神様だよな!」
マーティー、あっちは兄弟って言ってくれてますけど知人程度の扱いでいいんですか?(笑)そしてザックワイルドの息子の名前は「ヘンドリック・ヘイレン・マイケル・ローズ・ワイルド」だとか。古今東西名ギタリスト大集合といった感じで。真矢もドラムにちなんで娘の名前を「玲夢(りむ)」らしい。橘高のユーフォリアにちなんだ名前といい、ミュージシャンの子供はちょっと名前を遊ばれすぎのような(笑)それだけ楽器に人生を掛けてきたということなんでしょうが。
そしてCM前にまたマーティーのギター独奏。ていうかこれをもっと流して欲しい・・・。
次のコーナーは「マーティのメタル魂inJAPAN」です。今回は正月の定番「春の海」。
マーティー「日本人て新しい年の始まる時にヘビーメタルを聴くのは不思議な感じ」
と嘯く。今回のテーマは「リフ」だそうで。そしてギターを弾き出すマーティー。相変わらずアジアンな音階が似合う人です。
マーティー「速く弾けば弾くほどもっとヘビーメタルっぽくなるんですよ。」
と弾きまくり。最後はアンコールでスローテンポに始まり、一気に加速するメタル版「春の海」を披露。カッコイイっすね。
続いてのコーナーは「Air Metal Battle」です。今回の挑戦者は大学生だそうで。ほんとどこからつれてきてるのか謎ですが・・・。

挑戦者はMEGADETHのHoly warsで勝負!おおっ、MEGADETH最強の名曲をここで投入してきましたか。・・・実は昨日Rust in peaceを聞いたばかりなんですがその分今日はマーティーが神々しく見えました。
突如ドラムをたたき出す挑戦者。あれ?これってギターバトルじゃなかったっけ?と思ったんですがこのコーナーの名前は「エアーメタルバトル」。メタルなら何でもアリのようです。
そして曲中盤のマーティーによるアコギ部分をエアギターで再現。マーティーもなんか嬉しそうです。「贔屓しますヨ!」とマーティー。
対するチャンプはイングヴェイで勝負。衣装に気合が感じられます。激しいですけど前回ほどのインパクトは無し。
2:1で挑戦者の勝利です。選んだナンバーが良かったですね。
最後は「ヨーコの今夜のいっぽん」です。今回はマーティーモデルを紹介。今更?って感じもしますけどなんか妙にマーティーを持ち上げてる気がして逆に怖くも感じます。
というわけで今回もヘビメタさん終了。そしてすいません。次回以降の出演者について触れた記事で間違いが御座いました。一応格闘技ファンを自称してますが武蔵の存在を公式サイトの次回予告で見るまですっかり忘れていました。
正しくはこちらです。
6/7 武蔵
6/14 野村義男+大槻ケンヂ
6/21 寺田恵子+五十嵐美貴
マーティーがツアーに行くのは来週分ではなく再来週分からです。混乱を招くような記事を書いてしまい申し訳ありませんでした。
というわけで次回のゲストは武蔵。メタル通という話は聴いたことがないですが果たして。
【追記】
エアメタルの挑戦者が着てたシャツがメタリカだったそうで。私も「あれ、これはMEGADETHじゃないよな」とは思ったんですけどあろうことかメタリカとは(笑)(元々、MEGADETHを結成したデイブ・ムスティンはメタリカを首になっている)挑戦者はそれでよかったのだろうか・・・。
【過去のレポ】
ヘビメタさん、第1回レポ。
ヘビメタさん、第2回。
ヘビメタさん、第3回。
ヘビメタさん、第4回。
ヘビメタさん、第5回。
ヘビメタさん、第6回。
ヘビメタさん、第7回。
ヘビメタさん、第8回。